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zoom RSS テーマ「俳句」のブログ記事

みんなの「俳句」ブログ

タイトル 日 時
三国町を三好達治の足跡探訪で歩きました。ここは近代文学とも深いゆかりを持ちます(画像追加)。
 木の草の 光りざま見よ 秋の風      (高橋 睦郎) ...続きを見る

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2017/11/21 10:15
福井市のふるさと文学館の三好達治展を見学しました。見どころ多し。
 まはり道 してゐるやうな 秋の暮       (松本 邦吉) ...続きを見る

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2017/11/20 09:08
三鷹市北野4丁目の桜の大樹が伐採されました+ジャジューカのライヴを体験
 物を干す 石のひまより 秋のこゑ      (三好 達治) ...続きを見る

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2017/11/10 02:11
福井県ふるさと文学館の三好達治展、初公開の卒論には注目です
 秋風の 山を越えゆく 蝶一つ      (三好 達治) ...続きを見る

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2017/10/25 01:44
世田谷文学館では澁澤龍彦展がスタートです+わが家のカズオ・イシグロの本を
 稲妻を ふみて跣足(はだし)の 女かな       (高浜 虚子) ...続きを見る

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2017/10/14 00:26
柳澤紀子さん『全作品』版画集、刊行記念パーティーに出ました+加納光於さん作を居間に飾ります
 人の香に 酔ヒ泣く 秋の蚊なりけり     (高橋 睦郎) ...続きを見る

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2017/10/05 10:47
加納光於さんの新作展を鎌倉で観ました+レオナルド×ミケランジェロ展、佳かったです
 曼殊沙華 みな山に消え  夜の雨      (森 澄雄) ...続きを見る

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2017/09/27 23:16
愛媛県の久万美術館の「シュらん2017」展、オープニングに出ました
 甘粕の丘に上れば きりぎりす     (車谷 長吉) ...続きを見る

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2017/09/15 14:13
高志の国文学館では瀧口修造の詩を講演、墓参も+おわら風の盆を体験しました
 はくれんへ やはらかき土 踏んでゆく  (松本 邦吉) ...続きを見る

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2017/09/06 01:23
御坊市の史跡案内(3)と「祓井戸」の地名縁起+一休寺は森浩一氏の墓所です
 鼻声の 屑屋通りけり 軒糸瓜(へちま)     (吉岡 実) ...続きを見る

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2017/09/01 18:51
御坊市の岩内古墳は有間皇子の墓!(1)+また御坊には折口信夫の歌碑があります
 不揃いな 石を洗って 展墓かな     (安東 次男) ...続きを見る

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2017/08/27 13:58
ミュゼ浜口陽三、千一億光年トンネルはユニークな企画展です
 あさがほの 浴衣はたちと なりにけり     (松本 邦吉) ...続きを見る

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2017/07/21 02:30
エマーソン、レイク&パーマーELPシンポジウムにパネラー出演しました
 盃を コップに代へて 春の雪       (小澤 實) ...続きを見る

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2017/04/12 00:47
成蹊大学では3・11関連で吉増剛造さんシンポジウム、でした
 をちこちと 名乗りそめたり 櫻山    (高橋 睦郎) ...続きを見る

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2017/03/14 01:24
清澄庭園ではMOTサテライトのイベントで吉増さんらの句会でした(追加版)
 寒去りて 古墳をあばく 空の下   (飯田 蛇笏) ...続きを見る

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2017/02/15 16:32
2017年、新年おめでとうございます
 口あけて 腹の底まで 初笑     (高濱 虚子) ...続きを見る

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2017/01/02 00:53
「四季派学会」、稲川方人さん講演に感銘を受けました
 冬ちかし 時雨(しぐれ)の雲も ここよりぞ    (与謝 蕪村) ...続きを見る

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2016/11/29 01:36
うらわ美で福田尚代コレクション展、観てきました
  秋来(き)ぬと 合点(がてん)させたる 嚏(くさめ)かな    (与謝 蕪村) ...続きを見る

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2016/10/06 15:30
「放送大学」のロケで京都を巡りました。蕪村、蓮月、秋成ゆかりの地を訪ねます
 秋の暮 辻の地蔵に 油さす      (与謝 蕪村) ...続きを見る

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2016/10/02 17:07
愛媛県は久万美術館で、喜多村知・松田正平展のオープニングに出ました
 夏終る 虫のわずらひ 深からむ    (山中 智恵子) ...続きを見る

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2016/09/15 02:01
千葉市美の岡崎和郎・小川信治展、世田美の志村ふくみ展、オープニング報告です
 うぶすなは 提灯だけの 秋祭     (飴山 實) ...続きを見る

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2016/09/13 23:56
稔典さん祝賀会+府中市美の若林奮展、佳かった+「白茅」、YES特集号、「詩手帖」3月号
 ワープロの ぬの字あたりに 日脚伸ぶ     (坪内 稔典) ...続きを見る

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2016/02/26 01:58
室伏鴻さん追悼イベント+KARASの新鋭ダンサー鰐川枝里さん、大熱演でした
 肩口に 二月のひかり 阿修羅像   (坪内 稔典) ...続きを見る

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2016/02/21 20:14
和歌山県美では村井正誠展+わかやま歴史館も訪ねます
 初夢の 唯空白を 存したり     (高浜 虚子) ...続きを見る

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2016/01/07 01:32
「四季派学会」冬季大会で、三好達治のフランス語蔵書目録から見える過激思想への傾斜!を報告
 癆咳(ろうがい)の 頬美しや 冬帽子     (芥川 竜之介) ...続きを見る

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2015/12/08 00:09
ハードロックバンド・サンダーのライヴを体験+俳誌「白茅」10号が誕生です
 秋燕 ともしびつよき 村社(むらやしろ)    (坂内 文應) ...続きを見る

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2015/12/02 02:44
鴻池朋子「根源的暴力」展、刺戟的です+わが家の仔猫の近影を
 凩(こがらし)の 明日へしづかに 瞳(め)をつむる     (三橋 鷹女) ...続きを見る

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2015/11/22 14:20
世田谷文学館では詩人・大岡信展がスタート+安次さんの拾遺句集を入手
 秋参宿(おりおん) いろづくばかり 生き得たり    (安東 次男) ...続きを見る

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2015/10/13 02:50
写真家・濱谷浩展、観ました+わが家の新しい家族、仔猫の小雪を紹介します
   夜々の虫 夜々の日記は 一行に     (安東 次男) ...続きを見る

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2015/09/29 00:53
愛媛の久万美術館では岡本鐵四郎の戦地スケッチ展、興味深いです
 朝寒の 今日の天気を 啼く雀      (正岡 子規) ...続きを見る

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2015/09/18 00:39
タマの駅界隈は古墳のメッカです+蕪村の墓に詣でました
   涼しさの 星より星の 生まれけん   (松本 邦吉) ...続きを見る

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2015/08/26 09:22
舞踏家・室伏鴻 お別れの会、草月ホールで開かれました
   顔(かんば)せを 緑に染めて 人来(きた)る     (高浜 虚子) ...続きを見る

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2015/08/07 01:45
上村なおかダンス公演+明治村を探訪しました
 緑蔭に 網を逃げたる 蝶白し     (高浜 虚子) ...続きを見る

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2015/07/21 16:45
横浜美術館では蔡國強展がオープンです
   日の落ちし あとのあかるき 青田かな    (久保田 万太郎) ...続きを見る

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2015/07/13 01:35
祐徳太子さんの新著は母上の物語+足利市美の若林奮「飛葉と振動」展
 雨の中に 風すじしるき 青田かな   (芥川 竜之介) ...続きを見る

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2015/07/06 00:44
中原中也の会、前橋文学館で研究集会でした。中也VS朔太郎です。
   朝顔や 一輪深き 淵の色   (与謝 蕪村) ...続きを見る

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2015/06/30 02:20
岡山県美での「有以自然」展(岡崎和郎・伊勢崎淳・中西夏之)、OPに参加しました
 芽ぐみゐる 幹のうしろの 港町     (木下 夕爾) ...続きを見る

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2015/04/30 01:50
高見順賞は杉本真維子さんの『裾花』+白茅句会に参加+J・ボナマッサのロックギター
 春寒や 棄民にとほき 夕ごころ     (安東 次男) ...続きを見る

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2015/03/15 22:55
岡崎和郎展は横田茂Gで+勝本みつるG展+「白茅」7号の誕生です
 うづみ火や 終(つひ)には煮(にゆ)る 鍋のもの   (与謝 蕪村) ...続きを見る

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2015/02/15 01:29
中学同窓会+勅使川原三郎「睡眠」評を「REAR」誌に+与謝蕪村へアプローチ
 銭湯に 善き衣(きぬ)着たり 松の内    (正岡 子規) ...続きを見る

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2015/01/09 01:44
映画「マンゴーと赤い車椅子」試写、観ました+俳誌「白茅」6号が誕生
 秋雨や 夕餉(ゆふげ)の箸の 手くらがり     (永井 荷風) ...続きを見る

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2014/11/25 02:03
速報、ロック天狗連バンドWITH野呂一生氏、野外ライヴです!
 かの秋の 横浜沖を 真悲(まがな)しむ       (三橋 敏雄) ...続きを見る

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2014/11/09 19:34
「詩の練習」吉増剛造号に注目を+新刊の詩集からレポートします
 悲運にも 似たり林檎を 枕とし    (安東 次男) ...続きを見る

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2014/11/08 00:09
新潟紀行、D・キーン、良寛、会津八一の旅でした(前半)
 売りに来る 鋸鎌(のこぎりがま)や 百舌鳥(もず)の声    (井月) ...続きを見る

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2014/10/24 01:57
紀州滞在記(2) 国立国際美「ノスタルジー&ファンタジー」展+京都は詩仙堂など
 空海も かく日に焼けて 旅せしか      (長谷川 櫂) ...続きを見る

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2014/08/26 01:52
紀州滞在記(1) 勅使川原三郎+オーレリー・デュポンの「睡眠」、類稀な舞台でした
 炎天の 空(から)のプールを 恐れけり    (長谷川 櫂) ...続きを見る

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2014/08/25 02:52
吉増剛造さん、「蕪村心読」連載開始+「虚子研究号」+「白茅」5にバルテュス展評
 蜩(ひぐらし)の むくろは舟の かたちして   (坂内 文應) ...続きを見る

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2014/08/12 02:02
C・ロアの『評伝バルテュス』、刊行+俳誌「白茅」4号誕生です+岡谷公二氏の神社論
 水の香に 木の香に発(た)てる 蛍かな   (坂内 文應) ...続きを見る

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2014/05/13 12:47
辻井喬さん追悼会に出ました+四方田犬彦氏、自作詩朗読の会
 母の日や 大きな星が やや下位に    (中村 草田男) ...続きを見る

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2014/04/30 01:31
岡崎和郎さん新作展は横田茂ギャラリーにて+知友の皆さんにお知らせを
   大いなる 柳のみどり 新学期    (坂内 文應) ...続きを見る

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2014/04/17 21:55
MOTアニュアル2014フラグメント+スペイン・ラテンアメリカ現代アート展、迫力でした
 知人(しりびと)に あはじあはじと 花見かな    (向井 去来) ...続きを見る

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2014/04/05 01:01
葉山館では「柳瀬正夢1900−1945」展、原美術館ではボレマンス展、ともに素晴しい
 暖かや 飴の中から 桃太郎     (川端 茅舎) ...続きを見る

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2014/03/20 01:17
現代詩の高見順賞、吉田文憲さんの詩集『生誕』が受賞しました
 卒業の めもとすずしく 泣く娘(こ)かな    (西島 麦南) ...続きを見る

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2014/03/16 11:20
和歌山市の岩橋(いわせ)千塚古墳群は、強烈なパワースポットです
  探梅や 枝のさきなる 梅の花      (高野 素十) ...続きを見る

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2014/03/13 10:50
角田純さんの絵+東京ステーション・ギャラリーでは英国の現代アート展、面白いです
 豆打たれ 鬼は何処(いづこ)に 枕得し    (高橋 睦郎) ...続きを見る

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2014/02/05 02:53
「洲之内徹と現代画廊」展は愛媛県美と久万美で開催しています
 凍蝶(いてちょう)の 己(おの)が魂 追うて飛ぶ   (高浜 虚子) ...続きを見る

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2014/01/28 20:13
ジャームッシュ監督「オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ」は佳作+山本健吉の名俳論「挨拶と滑稽」
 梅寒く 愛宕の星の 匂ひかな   (宝井 其角) ...続きを見る

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2014/01/11 02:15
2014年明けましておめでとうございます+「アナホリッシュ國文學」、俳句特集号出ました
 青空へ 色を加へん いかのぼり   (坂内 文應) ...続きを見る

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2014/01/01 21:47
勅使川原三郎「日々アップデイトするダンス」シリーズ、観ました
 墓洗ふ 甘き故郷の 水掬ひ    (清水 昶) ...続きを見る

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2013/08/19 13:58
俳誌「白茅」が創刊されました。アートエッセイ連載開始+ダ・ヴィンチ展に行きました
 かたつむり 夕べは重き 山の雲    (坂内 文應) ...続きを見る

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2013/06/15 00:13
ARICAの新作「ネエアンタ」はベケットと舞踏の融合でした+細川周平の大著「移民文学」論誕生
 雛飾りつつ ふと命惜しきかな   (星野 立子) ...続きを見る

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2013/03/04 01:56
大晦日です。鴎外の墓にお参りしました。
 大歳(おほとし)の 暮れゆく雲を 仰ぎけり    (西島 麦南) ...続きを見る

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2012/12/31 19:29
川村記念美では中西夏之展オープンです+追悼・丸谷才一さん
 曳かれる牛が辻でずつと見廻した秋空だ   (河東 碧梧桐) ...続きを見る

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2012/10/16 14:18
千葉市美では曽我蕭白展+BS俳句王国「愛媛俳人グラフィティー」のことを
 為さざりし ことのみ春の 落葉焚    (石田 波郷) ...続きを見る

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2012/05/08 02:39
横須賀美術館では「子規と美術」展+横浜ではマックス・エルンスト展、ハシゴです
 花にゆく 老の歩みの 遅くとも    (高浜 虚子) ...続きを見る

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2012/04/09 02:03
ロック天狗連バンド、ライブ動画がYOU TUBEに登場です
 一片(いっぺん)の パセリ掃かるる 暖炉かな    (芝 不器男) ...続きを見る

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2012/01/18 23:27
法隆寺に初詣?でした+横浜美術館の松井冬子展、行きました
 寒の内 まくらのにほひ ほのかなる    (飯田 蛇笏) ...続きを見る

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2012/01/10 01:20
吉増剛造さんと朔太郎の影を追って下北沢散策でした
 朝寒の 顔を揃へし 机かな   (夏目 漱石) ...続きを見る

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2011/10/24 02:18
久万美術館では坪内晃幸展がオープン+吉増剛造さん新詩集『裸のメモ』が誕生です
 蜻蛉(せいれい)の 光りてうせし 虚空かな    (芝 不器男) ...続きを見る

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2011/10/05 01:23
足利に藤の花を観に行きました+サッカーCLの決勝はバルサVSマンUですな
 杢太郎 いま亡き五月 来(きた)りけり   (久保田 万太郎) ...続きを見る

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2011/05/01 19:44
横浜美術館では高嶺格展+バッハ無伴奏バイオリンはギル・シャハムの演奏でした
 詩に痩せて 二月渚をゆくはわたし   (三橋 鷹女) ...続きを見る

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2011/02/08 02:01
ロックヴォーカリスト・ジェス・ローデン、お知りおきを+岡井隆さんの『けさのことば』
 大歳(おほとし)の 昼湯にいのち ありにけり    (日野 草城) ...続きを見る

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2010/12/31 02:10
「尾崎翠の恋人」故高橋丈雄氏のこと+森鴎外の眠る禅林寺に墓参に行きました
 妻が負ふ 淋しき顔の 風邪の神   (加藤 楸邨) ...続きを見る

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2010/12/27 02:41
世田谷文学館では「鴎外と娘たち」展でした+辻井喬さんの『私の松本清張論』!
 秋風は 身辺にはた遠き木に    (富安 風生) ...続きを見る

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2010/12/01 02:19
世田谷文学館では加藤周一ウィーク+NHK大河ドラマ「龍馬伝」は最終節に
 黒きまで 紫深き 葡萄かな    (正岡 子規) ...続きを見る

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2010/09/27 20:01
久万美術館では多和圭三展、オープン+大洲の町は龍馬の土佐脱藩ルート
 百日紅(さるすべり) ラヂオのほかに声もなし    (中村 草田男) ...続きを見る

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2010/09/06 15:02
J・ジャームッシュ監督「ブロークン・フラワーズ」のDVD鑑賞+仙川には武者小路実篤記念館
 忘られし 金魚の命 淋しさよ    (高浜 虚子) ...続きを見る

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2010/09/03 00:52
京博では上田秋成展+奈良では志賀直哉旧居を訪ねました
 夏痩や 枕にいたき ものの本   (正岡 子規) ...続きを見る

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2010/08/26 01:02
金沢でヤン・ファーブルを観ました+金沢はさすが伝統文化の厚みが違います
 冷し酒 幽明界となりはじむ   (石田 波郷) ...続きを見る

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2010/07/20 01:14
根津美術館では「胸中の山水・魂の書」展+鴎外『寒山拾得』の後日譚?
 きのふけふ 鳥入る雲の 桜色    (高橋 睦郎) ...続きを見る

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2010/03/23 23:08
祇園南海と野呂介石の墓を訪ねます
 げんげ畑 そこにも三鬼 呼べば来る   (橋本 多佳子) ...続きを見る

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2010/03/16 01:50
出光美術館の「麗しのうつわ」展に魅了されました+祇園南海サンの墓参をしてきます
 春寒や うしろすがたの そぞろ神    (加藤 楸邨) ...続きを見る

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2010/03/09 22:54
MOTアニュアル展と国立新美でのアーティスト・ファイル2010を観ました
 沈丁の 香を吐きつくし 在りしかな     (松本 たかし) ...続きを見る

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2010/03/07 17:18
平出隆氏『鳥を探して』、脱ジャンルの大著です+宮沢賢治ゆかりの花巻と遠野まで
 厳寒や 夜の間に萎(な)えし 卓の花    (杉田 久女) ...続きを見る

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2010/02/17 19:28
京都の隠れ名所は南禅寺界隈別荘群+義仲寺の芭蕉墓所+大江健三郎の最新小説『水死』
 片頬に 冬日ありつつ 裏山へ     (高浜 虚子) ...続きを見る

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2010/01/08 01:35
都現美ではレベッカ・ホルン(凄い!)と岡崎乾二郎展+東博では「皇室の名宝」展、若冲が君臨します
 秋晴や キリリと叫ぶ 紅(べに)いんこ    (富安 風生) ...続きを見る

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2009/10/31 23:48
牛腸茂雄の写真に感銘+庄野潤三さん、長逝さる+『ロラン・バルトの遺産』、興味深く
 留守の戸の 灯火(ともしび)明き 野分(のわき)かな    (芝 不器男) ...続きを見る

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2009/10/07 01:11
吉野は天河大弁才天社を訪ねます+国立国際美では「やなぎみわ」展+湯川温泉「ゆかし潟」
 石塊(いしくれ)の のりし鳥居や 法師蝉    (芝 不器男) ...続きを見る

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2009/08/30 03:12
オペラシティギャラリーの鴻池朋子展は圧巻!+盛岡の巨石文化と折口信夫の霊魂論
 洗ひ髪 月明(げつみょう) 暁(あかつき)にまで及ぶ   (橋本 多佳子) ...続きを見る

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2009/07/18 03:22
森岡書店での堀江敏幸さんトーク+「四季派学会」夏季大会に出席します
 究極の 梅雨とおもひて 眠りけり    (安東 次男) ...続きを見る

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2009/06/23 03:03
メゾンエルメスではカーディフ&ミラーの作品鑑賞+武満徹さんの文章の魅力
 蟇(ひき)ないて 唐招提寺 春いづこ    (水原 秋桜子) ...続きを見る

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2009/04/18 02:20
内子町の大江健三郎の故郷訪問、回想記+北烏山に詩人・北村太郎の墓
 さくらの夜 一生(ひとよ)ながしと 倦(うん)じゐる     (森 澄雄) ...続きを見る

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2009/04/12 03:25
府中市美では「山水に遊ぶ」展、蕭白が絶品!+大江健三郎の長篇『憂い顔の童子』の内子町
 山守の いこふ御墓(みはか)や 花ぐもり     (芝 不器男) ...続きを見る

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2009/04/09 03:11
大江健三郎『さようなら、私の本よ!』について+高柳重信の現代俳句
 花待てと はつ筍(たけのこ)の とどきけり    (久保田 万太郎) ...続きを見る

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2009/03/22 17:09
瀧口修造の「自筆年譜」について+ブラインド・フェイスのライヴ映像を見ました
 暖かや 蕊(しべ)に蝋(らふ)塗る 造り花    (芥川 龍之介) ...続きを見る

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2009/03/16 01:50
細川周平氏『サッカー狂い』再読+車谷長吉氏『贋世捨人』読了
 袖に来て 遊び消ゆるや 春の雪      (高浜 虚子) ...続きを見る

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2009/03/06 18:50
「與門会」では秋山駿氏に岡井隆氏+栗原洋一氏の詩集『吉田』新装版
 折りあげて 一つは淋し 紙雛(かみひいな)   (三橋 鷹女)    3月3日は雛祭ですが、新暦では「桃の節句」の気分とは行きませんね。さて鷹女のこの句、男雛、女雛と男女ペアの雛人形を紙で折ったというのでしょう。しかしそのどちらかは淋しそうな表情。強い自意識、つまりヘーゲルふうに言えば「不幸の意識」の持ち主だった鷹女ですから、淋しいのは女雛のほうでしょう。女児のための節句の作に、こうした色調の句はきわめて珍しい。さすが鷹女、と感服いたします。 ...続きを見る

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2009/03/03 15:23
NHKテレビ「丸竹夷にない小路」+車谷長吉の名作小説『漂流物』
 餅を切る 包丁鈍し 古暦    (夏目 漱石) ...続きを見る

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2008/12/31 14:26
安藤礼二の評論集『光の曼荼羅』+クラブW杯はマンチェスターUの優勝
 冬至風呂 からくれなゐの 命かな   (長谷川 櫂) ...続きを見る

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2008/12/22 11:41
加藤周一氏、逝去の報+デヴィッド・バーン&ブライアン・イーノの新譜を聴きます
 極月(ごくげつ)の 水もらひけり 鋏研(はさみとぎ)    (安東 次男) ...続きを見る

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2008/12/08 23:57
レヴィ=ストロース、百歳を迎えました+三省堂書店での現代詩朗読会のお知らせ
 あたたかき 十一月も すみにけり     (中村 草田男) ...続きを見る

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2008/11/30 00:47
吉増剛造教室では鵜飼哲氏講演+恵泉女学園では多和田葉子さん文学講演
 曲がった宿の下駄はいて 秋の河原は石ばかり   (尾崎 放哉) ...続きを見る

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2008/11/13 01:05
富永太郎研究史上の新発見!+仙台の芝不器男+三太郎の小径と善導寺
 葡萄食ふことのひとつも 夜の秋     (森 澄雄) ...続きを見る

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2008/10/28 12:23
六本木の新国立美では「アヴァンギャルド・チャイナ」展+安東次男の骨董論は刺戟的です
 赤まんま 墓累々と 焼けのこり     (三橋 鷹女) ...続きを見る

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2008/09/18 22:37
四国の久万美術館、来月からは「万作と草田男」展、それから来年度は女性写真家らの登場
 秋鶏(しうけい)が 見てゐる 陶(たう)の卵かな   (飯田 蛇笏) ...続きを見る

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2008/09/09 01:20
室生のお山のダニ・カラヴァン+大和の都祁(つげ)村は太古の「まほろば」
 扇風機 まはれる茶の間 ぬけにけり     (芝 不器男) ...続きを見る

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2008/08/24 02:43
札幌芸術の森のダニ・カラヴァン野外彫刻+砂澤ビッキ「素描の世界」展
 照りそめし 楓(かえで)の空の 朝曇     (石田 波郷) ...続きを見る

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2008/08/15 01:27
札幌の吉増剛造展に行きました+C・ムシャールさん特別講演
 兎も 片耳垂るる 大暑かな    (芥川 龍之介) ...続きを見る

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2008/08/13 16:35
俳誌「澤」は百号記念の田中裕明特集+北海道立文学館の吉増剛造展に行ってきます
 金色(こんじき)の 仏壇のある 海の家     (小澤 實) ...続きを見る

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2008/08/06 23:13
大江健三郎最新長篇小説『揩スしアナベル・リイ(…)』、読みました+「星座」の吉増剛造特集は400頁超
 滂沱(ぼうだ)たる 汗のうらなる 独り言   (中村 草田男) ...続きを見る

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2008/07/31 01:02
吉祥寺A−thingsではホットなデ・クーニング論+早稲田俳句研究会大イベント、愉快でした
 蚊を打つて 我鬼忌の厠(かわや) ひびきけり   (飴山 實) ...続きを見る

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2008/07/21 17:32
西洋美術館のコロー展はお薦めです+工藤幸雄さんとのお別れ
 夏雲や 鷲(わし)ゐて 鷲の琥珀の眼      (富澤 赤黄男) ...続きを見る

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2008/07/15 01:51
比較文学シンポジウム「〈郊外〉と〈暴力〉」+小林秀雄の評論文について
 冷麦と 鴫(しぎ)焼きとほか 何にしよう     (高浜 虚子) ...続きを見る

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2008/07/07 23:46
多摩美では折口信夫会大盛況+澁澤龍彦展と田村隆一展
 水は広くして円(まる)し 朝は清らなり     (荻原 井泉水) ...続きを見る

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2008/05/26 13:32
『言葉を恃む』は竹西寛子の講演集+故如月小春と劇団綺畸
 昔日(せきじつ)の 春愁の場(には) 木々伸びて  (中村 草田男) ...続きを見る

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2008/04/17 23:27
「マティスとボナール」展は川村記念美+中西夏之新作展は松涛です
 蝶追うて 春山深く 迷ひけり    (杉田 久女) ...続きを見る

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2008/04/12 01:47
仙川界隈、満開の桜が散ります+世田谷文学館の永井荷風展、6日までです。
 天地(あめつち)を わが宿にして 桜かな    (長谷川 櫂) ...続きを見る

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2008/04/05 00:53
京都は法然院墓所探訪記+南紀熊野は名所がたくさんです
 をちこちと 名乗りそめたり 桜山   (高橋 睦郎) ...続きを見る

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2008/03/27 12:36
ピナ・バウシュ「パレルモ、パレルモ」を観ました。素晴しい!
 花曇(はなぐもり) かるく一ぜん食べにけり   (久保田 万太郎) ...続きを見る

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2008/03/21 01:36
高見順賞に稲川方人さん+新担当講座「文芸理論」「テキスト構造論」「文芸創作理論」
 四囲(しい)の音 聴き澄ますとき 冬深く  (加藤 楸邨) ...続きを見る

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2008/01/16 22:59
永井荷風『断腸亭日乗』ばりに歳末饒舌日誌を綴ります。
 言葉なく 手帖なでをり 年の暮れ     (江渡 華子) ...続きを見る

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2007/12/31 02:13
露口啓二写真作品「ミズノチズ」の札幌の映像+新宿エプサイトでの安楽寺えみ写真展
 木の葉髪(このはがみ) 文芸永く 欺(あざむ)きぬ   (中村 草田男) ...続きを見る

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2007/12/21 20:18
若林奮「DAISY」展を観ました+平出隆『遊歩のグラフィスム』の思考
 狂院の 冬の青藪 日は正午    (中村 草田男) ...続きを見る

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2007/12/11 13:39
多田道太郎氏を悼む+ピナ・バウシュ来春の公演予定
 三階に 独り寝に行く 寒さかな    (夏目 漱石) ...続きを見る

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2007/12/05 23:53
わが吉増剛造論『裸形の言ノ葉』、誕生です+森鴎外『寒山拾得』の不思議
 冬木照り 野の寂寥(せきりょう)のあつまりぬ   (加藤 楸邨) ...続きを見る

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2007/12/02 23:41
シュルツの短編「肉桂色の店」は現代詩です+わが吉増剛造論、誕生近し、です。
 千人の 天文学者 つどふ秋      (松本 邦吉) ...続きを見る

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2007/11/14 21:29
京都まで「狩野永徳展」鑑賞弾丸ツアー+秋の山科古寺巡礼
 さじでたべる子 箸でたべる子 きりぎりす   (荻原 井泉水) ...続きを見る

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2007/11/10 01:31
久万美術館の吉増剛造Cine、衝撃でした+正岡子規と野球
 きりぎりす ながき白昼 啼(な)き翳る     (山口 誓子) ...続きを見る

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2007/11/06 00:07
ノーベル文学賞が決定です+ダダ・シュルレアリスム研究会のお知らせ
 海がくれ なほ沈む日や 秋のこゑ     (三橋 敏雄) ...続きを見る

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2007/10/12 22:17
千葉市美の若冲展の池大雅+川端康成ゴシップ話
 子規忌とも 父に告げなく かしづきぬ    (芝 不器男) ...続きを見る

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2007/09/15 02:31
久万美術館の森堯茂・彫刻展のご案内
 よき水に 豆腐切り込む 暑さかな    (井上 井月) ...続きを見る

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2007/08/26 12:49
サシャ・ヴァルツ「ケルパー」公演+大岡信『精選 折々のうた』
 泉への 道後(おく)れゆく 安けさよ    (石田 波郷) ...続きを見る

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2007/07/30 01:23
三島由紀夫『春の雪』映画版やっと観ました+内田百閧フラヴレター
 がてんゆく 暑さとなりぬ きうりもみ   (久保田 万太郎) ...続きを見る

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2007/07/28 10:25
豊田市美「宇宙御絵図」展ご紹介+サビシイです、堀江敏幸氏『めぐらし屋』
 夏山や 山も空(そら)なる 夕明り    (芥川 龍之介) ...続きを見る

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2007/06/21 16:34
会田誠・山口晃「アートで候」展+パルマ展に行きました。
 梅雨の園(その) 猫あをじろく あゆめるも   (石田 波郷) ...続きを見る

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2007/06/13 01:47
折口信夫とヴァレリーと瀧口修造+小池昌代さんの新刊
 紫陽花(あじさい)は おもたからずや 水の上    (富澤 赤黄男) ...続きを見る

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2007/06/08 01:24
昭和文学会・折口信夫特集のご案内+吉増剛造・與謝野文子対談
 田水沸く 今日は川を見に行く日    (江渡 華子) ...続きを見る

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2007/05/26 01:36
吉増剛造さん最後!の新作朗読のステージでした。
 春の山のうしろから 煙が出だした    (尾崎 放哉) ...続きを見る

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2007/04/22 19:44
抱腹絶倒!『ブリキ男』+A−thingsのこと
 鷹とめて 瑞山(みずやま)の春 夕映えす    (飯田 蛇笏) ...続きを見る

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2007/04/11 01:24
デリダあれこれ+山手線の内田百
 世にまじり立たなんとして 朝寝かな   (松本 たかし) ...続きを見る

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2007/04/07 00:58
高梨豊写真展「囲市かこいまち」オープニング
 乞食(こつじき)の めをとあがるや 花の山   (芝 不器男) ...続きを見る

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2007/04/03 15:00
杉本秀太郎著『京都夢幻記』+追悼・島尾ミホさん
 夕桜 あの家(や)この家に 琴鳴りて    (中村 草田男) ...続きを見る

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2007/03/31 00:57
浅田彰『構造と力』を再読します。
 バスを待ち 大路の春を うたがはず    (石田 波郷) ...続きを見る

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2007/03/23 01:02
岬多可子小論+三好達治のこと
 名ある星 春星としてみなうるむ    (山口 誓子) ...続きを見る

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2007/03/19 23:48
昨夜は高見順賞贈呈式でした。
 不空絹索(ふくうけんじゃく)観音にあひたき朧(おぼろ)かな     (安東 次男) ...続きを見る

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2007/03/17 23:58
吉増剛造氏との一夜+市村弘正氏×福山知佐子対談
 春風の 鉢の子 一つ     (種田 山頭火) ...続きを見る

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2007/03/12 22:55
今日は詩の話をします。
 春暁(しゅんぎょう)の あまたの瀬音 村を出づ   (飯田 龍太) ...続きを見る

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2007/03/02 01:00
尾崎翠『第七官界彷徨』と劇作家・高橋丈雄のこと。
 北風や あをぞらながら 暮れはてて     (芝 不器男) ...続きを見る

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2007/02/28 01:14
尾崎翠の恋人だった劇作家の話です。
 きさらぎの 風塵(ふうじん)雨をこばみけり    (西島 麦南) ...続きを見る

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2007/02/27 15:34
蹴球談義です。
 いつ濡れし 松の根方(ねかた)ぞ 春しぐれ   (久保田 万太郎) ...続きを見る

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2007/02/24 01:09
イケムラレイコ詩画集を購いました。+四方田犬彦「先生とわたし」寸評
 ひなどりの 羽根ととのはぬ 余寒(よかん)かな     (室生 犀星) ...続きを見る

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2007/02/16 00:37
上村なおかダンス公演を観てきました。+『戦争詩論』に感服。
 手鏡や 二月は墓の粧(よそ)ひ初(そ)む      (石田 波郷) ...続きを見る

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2007/02/11 00:49
鴎外と百閧フ書いたアンチ・ロマンの話です。
 奥津城(おくつき)に 犬を葬る 二月かな     (芝 不器男) ...続きを見る

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2007/02/09 00:50
国分寺の「ハケ」界隈を散歩します。
   白き山 また白き山 春の旅       (長谷川 櫂) ...続きを見る

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2007/02/07 00:32
暦は2月。今夜、ジョセフ・ナジを観ました。
 木のひかり 二月の畦(あぜ)は 壊(く)えやすし    (加藤 楸邨) ...続きを見る

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2007/02/03 01:48
NHKの番組改変訴訟、東京高裁の判決が下りました。
 句を問へば 無しと答へて 寒き春       (芥川 龍之介) ...続きを見る

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2007/01/31 00:53
由良君美先生の思い出、綴ってみます。
 小机に縛られゐるや 春隣(はるとなり)       (石田 波郷) ...続きを見る

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2007/01/29 00:24
冬の青空のもと、阿部良雄先生とお別れしました。
 冬空を いま青く塗る画家羨(とも)し     (中村 草田男) ...続きを見る

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2007/01/26 01:28
横浜ダンスコレクション公演を観てきました。
 雲のぞく 障子の穴や 冬ごもり      (正岡 子規) ...続きを見る

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2007/01/22 00:44
センター試験の季節です。
 禽獣(きんじゅう)と ゐて魂(たま)なごむ 寒日和   (西島 麦南) ...続きを見る

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2007/01/20 01:42
殿ヶ谷戸庭園を訪ねました。
 寒椿 つひに一日(ひとひ)のふところ手     (石田 波郷) ...続きを見る

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2007/01/19 00:51
阪神大震災から12年です。
 国一つ たたきつぶして 寒のなゐ     (安東 次男) ...続きを見る

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2007/01/18 00:51
三島由紀夫の話をちょっと。
 冬園の ベンチを領し 詩人たり    (木下 夕爾) ...続きを見る

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2007/01/17 01:40

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